動画編集

動画編集を効率化するには?ポイントを4つに絞って詳しく解説!

「動画を編集したけど1週間もかかった…」

「動画編集を続けても上達しないかも…」と不安になってはいませんか?

 

動画編集を始めた人が最初にぶつかる壁は「編集に時間がかかる」こと。

1つの動画を編集するのに膨大な時間がかかると、編集を終えた達成感から燃え尽きてしまい挫折しやすいです。

 

動画編集をスムーズに進めるためにも、まずは編集の効率化を図りましょう。

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そこで今回の記事では、動画編集を効率化するポイントを詳しく解説します。

編集する時間を減らすことができれば、疲労感が軽減しますし1日でたくさんの動画を編集できますよね。

 

これから動画編集を短い時間で終わらせるための参考になれば幸いです。

1.編集のことを考えて撮影する

動画を撮影する際は、編集のことを考えながら行いましょう。撮影した動画のクオリティが低いと、当然ながら編集する時間が増えます。

 

たとえば、淡々と話している動画の場合。

カットする部分が見つけにくいですし字幕の量が増えてしまいますよね。ゆえに、編集に手間がかかります。

 

撮影するときは、

・トークに切れ目を入れてカットしやすいようにする

・明るさを調整して加工不要にする

などを意識しましょう。

今すぐ出来る動画撮影テクニック⤵

 

まずは、動画を撮影するときに「編集のしやすさ」を意識してみましょう。

最初はむずかしく感じますが慣れてくると編集が一気に楽になりますよ。

2.作業工程は通して行う

ひとつひとつの作業は通して行いましょう。

 

たとえば、

・BGMや効果音を入れながらカットする

・カットした部分からテロップを入れる

など、各工程を場面ごとにするのは効率が悪いです。

 

動画を編集するなら、

・カット

・テロップ

・効果音、BGM挿入

を工程ごとに行いましょう。

 

工程ごとに作業を分けることで、効率的に業務を進めることができますよ。

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3.カットするなら音声バーをチェック

音声バーをチェックしながらカットしましょう。

 

音声バーとは、音声の波長を示すもの。波長がない部分は、音の反応がないところになります。つまり不要な部分ですね。

 

動画編集において大切なのは完璧を求めすぎずざっくりと加工すること。

丁寧に作業するのはいいことですが、時間をかけすぎるのはもったいないです。

 

まずは、少しでも不要だと感じる部分をどんどんカットしましょう。

4.テンプレートを作る

編集に必要なテンプレートをいくつか作りましょう。

 

たとえば、

・テロップ:フォントや色

・効果音:データ名で音がわかるように

などが有効です。とくに、用途ごとにテンプレートを使い分けると編集が楽になりますよ。

 

テンプレートとして必要なのは

・会話のテロップ・BGM

・説明するテロップ・効果音

・感情を表すテロップ・効果音

などです。これらは動画に必須な加工ですので、毎回作るのは面倒ですし時間がもったいないなく感じてしまいます。

 

とはいえ、編集を始める前に作るのではなく

編集をしながら作ったものを残したり挿入した音の名前を変えたりするのがおすすめです。

動画編集は効率的に進むと楽しい

今回の記事では、動画編集を効率的に進める方法について紹介しました。

 

動画編集で挫折する原因の1つは「編集に時間がかかる」ことです。

もちろん慣れが必要ですが、そんなにすぐ身についたら苦労しませんよね。

 

まずは本記事で紹介した動画編集を効率的に進める方法を、作業に取り入れてみてください。

動画を楽に作れるようになれば次第に編集の虜になりますよ。

私は20年テレビ番組の編集をしていますが今でも楽しいです。編集って、基本的に楽しいですよ♪

弊社の美人ママディレクターです⤵